川内村「かわうちワイナリー交流施設設計業務」を受託

このたび弊社は、川内村が進める「かわうちワイナリー交流施設設計業務」を受託いたしました。

川内村では、東日本大震災からの復興を背景に、新たな産業(農業)への挑戦、観光・交流人口の拡大、さらには移住・定住につなげる取り組みとして、地元でのブドウ栽培と、地元産ブドウを用いたワインづくりを軸とした持続可能な村づくりが進められています。

本施設は、その中核となる交流拠点として計画されており、地域資源の魅力発信や人々のつながりを育む場となることが期待されています。

私たちは、本事業の背景や川内村の想いを丁寧に受け止め、地域に長く愛され、村の未来につながる施設となるよう、心を込めて設計に取り組んでまいります。

本件については、2026年1月16日付の福島建設工業新聞(浜通り版)にも掲載されました。